エントリーシートに面接正解はどれ?

エントリーシート、面接、企業研究、自己分析...どれも正解はない。

マナーだって、
小笠原流的に正しければ良いというものではない。
TPOが大切。

服装や持ち物についても、
たくさんの情報が溢れていますがで、
絶対的に正しいものはない。

リクルートスーツなら無敵というわけでもない。

無難に過ぎない。

これまでに学生の質問に接して、
そんな小さなことにこだわらなくてもということが多い。

大切なのは中身だ。

中身があれば、
それは外面にも表れる。

中身が勝負だと、
外面をおろそかにするのは、
中身のない証拠。

ね、
あー言えばこう言う。

だから正解はない。

正解はないが、
王道はある。

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『面接の完璧対策5つのステップ+1』

Posted in 準備 at 7月 23rd, 2011. コメントは受け付けていません。.

内定に至らないとき

就職活動を続けてきたものの、
内定に至らず、
焦りが募る...

そんなときに....

エントリーを絞る

就職活動は
広くではなく、深く
やること。

どうも、大学の指導を聞いていると、
「何社受けた」
「それじゃ足らない」
と言われてるらしい。

そういうのを
「数打ちゃ当たる」
っと言う...

しかし、
就活は、
多くの場合、
数では解決しない。

エントリーを増やせば増やすほど自分を追い込む。

追い込まれないのであれば、
そもそものやり方が間違っている(泣)

自分の思い込みを排する

業界
自分の強み
自分に向いてる仕事

そして、自分は...

就活に際して、
自分の考えを持つことは悪いことではない。

しかし、
何社も繰り返し、
内定に至らないのであれば、
根本的な所で、
なにか間違ってしまっている...

自分の考えは、

    ひとりよがり

ではないのか
と考えてみよう。

実際、
あなたではない誰かは、
内定を獲得しているわけだ。

何が違うのか...

ちょっときつい言い方になるけど、

往々にして、
自己評価が高すぎると、、
ひとりよがりに陥り、
不採用を繰り返す。

立ち止まって、
考えてみる。

それ、思い込みではないか?

面接に自信が持てないなら...

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から始めてみてはどうだろう。

Posted in 内定がとれないときに読む at 7月 22nd, 2011. コメントは受け付けていません。.

就活で問われるコミュニケーション能力とは

コミュニケーション能力の高さ
というような表現が目につきます。

少し、
コミュニケーションにフォーカスして話します。

企業の中では、
様々なスキルが必要とされます。
むろん能力も。

企業が組織であり、
社会の構成員の一つである以上、
最も重視すべきは、
コミュニケーション能力だと私は考えています。

だからこそ、
面接を中心とした就活でも、
「コミュニケーション能力」という言葉が飛び交うのです。

ただ、
学生に求めるコミュニケーション能力は、
基本的な“素養”としてのコミュニケーションができるかどうかということです。

きちんと挨拶をする、
お礼が言える
自分の考えをきちんとした言葉で伝えることができる。

この時、
誤解してはいけないことが1点

「自分の考えをきちんとした言葉で伝えることができる。」

というのは、
あなたが勝手に一方的に言葉を発するということを意味していません。

コミュニケーションを図るというときに、

あなたが語る(あるいは書く、など発信する)ことは、
目的を持っていなければなりません。

目的のない「語り」はダベリにすぎません。

OB訪問の場面で、
集団面接の場面で、
面接の場面で...

目的が明確で目的が果たされないのであれば、
コミュニケーションができているとは言えません。

OB訪問のために誰かを紹介してもらう
OBから生の声を引き出し自分の判断の役に立てる
面接で面接官の疑いを解消する

というようなことが確実にできるという程度の
コミュニケーション能力は、
当然身につけていなければ、
OB訪問にも面接にも耐えられません。

苦手だという意識がある人は、
丁寧に考えながら話す、書くというようなことを習慣にしてください。

素養とは
ふだんの練習や学習によって身につけた技能や知識。たしなみ
だそうです。

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Posted in 面接 at 7月 10th, 2011. コメントは受け付けていません。.

企業が就活生に求めるスキル

就活で、企業は学生にどのようなスキルを求めているのか?

文系では学部生、
理系だと修士を想定した場合...

企業が学生に求めるスキルは何か??

答えは...

何も求めていません。

いったい、
スキルって、
どんなスキルがありうるのでしょうか?

理系の修士でできることって??

まあ、論文が読めるだろうというくらいのことは期待します。
が、その程度。

学部の学生(学士)に何を期待しろというのか...(泣)

だから、
よく考えてほしいんです。

スキルを求められているのでないとしたら、
何を求められるのか...

企業は、
“即戦力”を求めているわけではありません。

一部マスコミでそのような報道をしていたことは承知しています。

彼らは、自分たちのストーリーにはめて物事を語ります。

企業は“即戦力”は中途採用(経験者採用)で補充します。

新卒に求めるのは“素養”です。

どのような刺激を周囲に与え、
どのような刺激を受け、
どのように育ってくれるのか。

それを

    ポジティブに想像させる

ことができなければなりません。

そのために必要なのは、
スキルではありません。

今あなたがスキルを持っていることではなく、
あなたが

    努力をして必要なスキルを確実に獲得できる人間である

こと
が求められているのです。

だからこそ、
面接でも、
あなたがどんな努力がどれだけできるかということを確実に伝えなければなりません。

併せて、
あなたがその努力が確実にできるという裏付けを示し、
面接官を納得させる必要があるのです。

求められてもいないスキルに頼り、
いくらそのものを懸命に伝えたところで、
面接官は“そんなもの”には興味はありません。

自分の魅力を、
確実に面接官に伝えるために、
どのように面接に臨むべきかを知っておくことは、
早過ぎることはありません。

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Posted in 面接 at 7月 8th, 2011. コメントは受け付けていません。.

業界研究でやるべきこと

企業研究と業界研究
どちらも同じように大切だ。

ことさらに業界研究に言及していないのは、
企業研究に包含される内容と考えているから。

このサイトのカテゴリーわけでも、
業界研究は企業研究のサブカテゴリーとしている。

エントリーの対象がたくさんの業界にまたがってしまう人は、
いろんな意味で難しくなる。

たくさんの業界について、
業界の動向を把握するのは難しい。

もし、志望動機が業界を横断するようなものであれば構わないが、
志望動機を固める場合にも、
ハンデになることも少なくない。

企業に興味を持ち、
企業研究→業界研究
と進めていく

業界に興味があり、
業界研究→企業研究
と進める

いずれでも構わないが、
業界研究についてやるべきことは、

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Posted in 業界研究 at 6月 30th, 2011. コメントは受け付けていません。.

やっぱりESがすべて

ESの作成段階で矛盾を抱えたまま
受講生のA君が、
ここまで思うようにいっていない話しの続きだ。

ESと面接官の前で話しをするA君の間に感じ微妙な違和感。

角度を変えて、
いくつかの質問をすることで、
あるいはそれを語る調子で、
面接官は学生を評価する。

彼は、
自分の強みを隠し、
本来自分が持っていないか持っていたとしても必ずしも強みでないこと
で勝負しようとしていた。

たとえば...

几帳面さが自分の強みであるのに、
クリエイティヴな自分にフォーカスする。

それをもとに志望動機を書く。

クリエイティブであることをいかに訴えるかに腐心する。

しかし、
本当は几帳面であるがゆえに、
成績は優秀で、
細かい気配りで大所帯の部活をまとめ異例の成果を出したはずなのに…

まあ、そんな感じだ。

彼も、ようやくここにきて腑に落ちたらしい。

曰く、
「無理してました。」

...
...
...

志望企業に「ウケる」自分でありたいと思うし、
そうでなければ内定に至らないと思っていないだろうか?

以前、
採用基準の話しで、
同質性を求めるというようなことを書いた。

しかし、
それは表面的な同質性ではない。

採用担当は、
本質的な同質性を有する
多彩な人材を採用することを求められている。

外から見る当該の企業や業界の華やかさで、
その企業がどんな人物を求めているかを判断しても仕方ない。

自分は自分なのである。

    相手に合わせてはいけない。

自分の持っているもので勝負しなければならないし、
そうすべきなのだ。

もし、それで落ちたら…?

それは、仕方ない。

違う自分で採用されても、
本当の自分との差異に苦しむだけである。

あなたの持っている“よさ”を十分にアピールし、
それを活かすためにどんな努力ができるかを訴えるのみなんだ。

“就職”というのは入口でしかない。
もし、定年まで働くとすれば、
その企業でこれまで生きてきた長さの倍くらいの時間を過ごして行くことになるわけだ。

そういうことに思いが至っているだろうか?

さて、
思うように就活が行かないとき、
何をすべきか…

ESを作成する作業に戻る。

である。

自己分析をし、
自分の経験の強みと弱み、
価値観
を知る。

それを自分の“よさ”として、
どうすれば効果的に伝えることができるか
を考え、
そして、書く。

だけのことなのだが…

A君は、
もう大丈夫、
よい結果を手にいれるはずだ。

この記事を読んでくれているあなたも、
そうであってほしい。

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Posted in エントリーシート at 6月 27th, 2011. コメントは受け付けていません。.

ESに戻る

エントリーシートが重要だと何度も言っているが、
なかなかピンとこない学生も多い。

具体的な事案は書かないようにしようと思っていたのだが、
ESの重要性について、
いま一度記事を書くべきと思った。

今年の受講生のA君

いわゆる超一流大で、
成績もよい、
部活でのキャリアも十分。

人柄も申し分ない。

なのに、
うまくいかない。

エントリーシートの作成段階に問題があった。

就活本番に突入し、
器用にエントリーシートを書いてきたが、
自己分析の結果と志望動機、志望する企業の間に矛盾がある。

だから、
ESについて、
何度もダメ出しをしてきた。

しかし、
本人はその自己分析(ESに表れている)と
ESの志望動機、志望企業の矛盾を意に介していない。

しかし、大量に採用しない超難関の人気企業では、
彼でも難しい。

ESは“作文”ではない。

ESを基にして、
面接で採用担当と対峙する。

採用担当者は、
彼自身とESに書かれていること、
彼の話す志望動機や背景に、
小さな違和感を感じるものだ。

ポイントは、
ES(志望動機)と目の前にいる本人との間にある矛盾だ。

そういうものを感じさせてしまえば、
面接担当者は、
彼の言うことに信頼を置かない。

信頼されなければ、
何を言っても響かない。

ESそのもの以上に、
ESを作成する過程に意味がある。

伊勢代表は、
いつも「就活はエントリーシートがすべてだよなあ」という。

この話は次回まで引っ張る。

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Posted in エントリーシート at 6月 26th, 2011. コメントは受け付けていません。.

不採用の連続は書類選考で始まる

書類選考を通過しない、
そのことのそもそもの原因は、
内容ではなく見栄えの問題だったのかもしれない。

しかし、
あなたにはその書類選考を通過できなかった時点で、
正確な理由は分からない。

何社も受けるが、
書類選考を通過しない...

そのため、
局面を打開しようと、
たくさんの企業にエントリーするという選択をする。

これが負の連鎖の始まりとなる。

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Posted in 履歴書 at 6月 25th, 2011. コメントは受け付けていません。.

書類選考で陥る悪循環の恐怖

提出書類で「採用」が決まることはないが、
「不採用」は容易に決まる。

書類選考とはそういう意味だ。

提出書類で「不採用」を決めるのが、
書類選考であることを、
肝に銘じてほしい。

丁寧にスペースに合わせて書かれていない履歴書やESは、
そもそも読まれていない
可能性が高い。

読む必然がないからである。

そういう書類を平気で提出してくる人物は選考過程の早い段階で排除しなければならない。
そんな人物を採用したいと思う企業はないからだ。

雑な見栄えの提出書類を出すと、
書類選考で落とされる。

数社そういうことが続くと、
就活は難しいと認識する。

最初は内容には問題がなく、
見栄えの問題だったものが、
たくさんの企業にエントリーし、
書類を提出するという状況に追いやられてしまう。

一社ずつに時間も手間もかけられなくなり、
内容の乏しい提出書類になる。

こうなると、
書類選考を通過しても、
面接に対応できない。

なぜなら、
面接の前提は提出書類なのだから。

書類選考を通過しない
という人は、
よくよく対策を考えなければならない。

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Posted in 履歴書 at 6月 24th, 2011. コメントは受け付けていません。.

書類選考の恐怖

書類選考で落ちる人
よく考えなくてはならない。

あなたは、
なぜ書類で落とされるのか...?

かつて、
「面接」で判断がつくのかという質問があった。

面接の記事のどこかに書いたはず。

判断がつかないのであれば、
面接なんてやるはずがない。

しかし、
もう少し言えば、

面接をするまでもなく、
書類で判断がつく。

その判断は、
「採用」
ではなく、
「不採用」
の判断だけれど...

書類選考のうち、
履歴書については、
すでに書いた。

書類選考で「採用」は決定しないが、
「不採用」は決定する。

書類選考で「不採用」が決定すれば、
それ以上進まない。

複数社の書類選考で落ちる人は、
根本的な対策が必要だ。

決定的に何かが間違っている。

キャリアセンターで見てもらって、
「問題ない」
と言われて、
何が悪いのか悩んでいる学生がいるが、
「問題ない」のであれば、
複数の会社で落ちたりしない。

提出書類に「問題がある」
から落とされるのである。

提出書類について、
少なくとも...

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Posted in 履歴書 at 6月 23rd, 2011. コメントは受け付けていません。.